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キミキス最終話Rem@ster

 冷静になったところで、もう1度キミキス最終話を振り返ってみる。

 「もう摩央ねーちゃんを泣かせない!」っていう描写があったあたりから、最終的には
この二人がくっつくものだろうと予想はしてました。しかし、あの最終回では、結局結美
は全く救われないまま終わってしまい、また摩央が光一の気持ちを受け入れる過程も非常
に無理矢理で、釈然としない感覚と後味の悪さが残る描写に終わってしまいました。
 確かに結美は人間的に成長したのかも知れません。しかし、恋愛には敗れました。
 これは「恋愛と人間的な成熟度は無関係で、むしろ良い人ほど損をする」ということを
表現したかったのでしょうか?確かに、これはこれで現実でもありがちなシチュですが、
しかし一つのエンターテイメントとして見た場合、全く以って楽しめるものとは言い難い
内容だと思います。一つの文芸作品として見るなら、こうした現実主義(?)も悪いとは
言いませんが、キミキスのアニメ版、ということでしたら、それで製作側の創作欲を前面
に出した文芸作品を作るというのは、控えめに言っても聊か冒険しすぎではないかと俺は
思います。少なくとも商業的には成功し難いですし、また視聴者の間で多くの不協和音を
産んでしまいかねません(実際売上データでは、商業的に失敗してると言えます)。
 次に、摩央の反応も、不自然でした。
 「すぐ結美ちゃんのところへ戻りなさい」から「私も光一が好き」まで、僅か1分。
 光一は明らかに結美を振っています。裏切り者なのです。そして摩央は同じ日、結美に
光一を託す意味合いでの握手までしています。だから「すぐ結美ちゃんのところへ」云々
は自然な対応でしょう。また、摩央は本当は光一が好きなのだから、最終的に折れるのは
百歩譲って、仕方ないと見ることも可能ではあります。しかし、心変わりに要する時間が
僅か1分で、その間のやりとりも強引すぎ、これでは視聴者を納得させることは困難だと
思います。説得力が無さすぎなのです。
 第一、これでは略奪愛の肯定、相手が裏切り者でも好きという気持ちを優先することが
自然である、など、独善的な恋愛を推奨するメッセージとなってしまいます。
 確かに現実で、独善的な恋愛が成立することは有り得ます。
 しかし、キミキスの視聴者は「嫌な現実」の追体験を望んでいるのでしょうか?
 それを敢えて見せることで、創作側は「どのような人に」「どのような共感を」求めて
いたのでしょうか?彼らは「これが恋愛ってモンなのさ」と見せることで、視聴者にどう
感じて欲しかったのでしょうか?仮に「恋愛というのを表現してみたかっただけ」である
なら、それはただの投げっぱなしであり、キミキスという原作のタイトルを借りる必要性
は皆無です。いたずらにキミキスファンの神経を逆撫でするようなことを敢えて行った、
その魂胆、全く以って理解に苦しむところです。
 そして、光一。彼は最後の最後まで自分の本心を語らず、誰にも相談せずに抱え込み、
全てがもう手遅れになってから裏切りという結末を歩みました。
 彼は摩央に語ります。
 「自分に嘘ついて。星乃さんにも嘘ついて」
 ・・・ちょっと待って下さい。
 少なくとも、13話時点では、彼は本心で結美が好きである、そのような描写がされて
いました。あれが嘘であると言うのは、少々苦しすぎます。
 光一が摩央への気持ちに「気付いた」のは、看病時のオデコキス、摩央が甲斐と別れた
後で光一に「わたしが好きなのは光一よ!」と叫んだこと、そして映画撮影のキスシーン
で摩央が泣いたこと、など、そうしたイベントが発生するたびに段階的に得られたもの。
それと同時に、結美への気持ちが薄れていった、と読み解くのが自然です。
 そうなると「星乃さんにも嘘ついて」というのが、取ってつけたような言い訳にしか、
見えないのです。何とかして摩央の気持ちを引きたいがために。
 更に言うと、このとき、光一は結美を裏切った直後です。
 それなのに、摩央にあのような笑顔を向けられるというのは、ペテン師の所業です。
 結美に対してこれっぽっちも思うところがない、屈託の無い残酷な笑顔。これを見せて
創作者は一体視聴者に何を語りたいのでしょうか?
 「恋愛は、ズルい人が勝つんだよ」ということでしょうか?
 確かに、そうかも知れません。
 ですが、それだと売れません。
 確かに、数ある文芸の中では、このような「バッドエンド」を迎えて、なおかつそれで
高い評価を得たものもあるでしょう。欝作品というジャンルや需要も、確かにあります。
勧善懲悪ならぬ勧悪懲善、あるいは偽善の否定など、必然的にバッドエンドを迎えるべき
作風というのも確かに存在します。
 しかし、それは「キミキス」で表現されるべきものだったのでしょうか?
 更に言うと、勧悪懲善や偽善の否定なども、結局は悪が勝つための、あるいは醜い現実
が醜いまま暴かれるための、それなりの理由が存在するからそうした作品になるのです。
翻って、この作品は醜いものを醜くみせただけで終わり、そこにどんな理由やロジック、
メッセージが存在するのかと言うと、甚だ疑問です。
 もし監督や脚本が7万+4万@11万人(この数字は、ファンなら理解出来ますね)の
キミキスファンの神経を逆撫でし、面白おかしく馬鹿にして、敵に回すのが目的だったの
なら、彼らはこの上ない大成功を収めたと言えるでしょう。

 赤毛組について。
 咲野は「良い人」に終始しました。しかし、結局ただの引き立て役で終わりました。
 ここでも「良い人」は損をする、という、嫌な現実がこれでもかと展開されてますw
 二見は、人間は孤独でOK、という持論から「あなたを好きになってもいいの」という
状態に至ったことで、エンターテイメント的にはある種のカタルシスを視聴者に与え得る
存在になったと見て良いかも知れません。彼女に関しては、ある程度魅力的に描けている
ものと思います。確かに冒頭の「実験キス」は原作ファンを憤らせるものでしたけれど、
しかし全体的に、彼女は「成長/変化し、そしてハッピーエンドを迎えた」キャラと見て
良いでしょう。
 しかし、赤毛本人に関しては、ちょっと複雑です。
 何故なら、見方次第では、ストーカーを肯定しているようにも受け取れるからです。
 とにかく追いかけて、電話しまくって、家に押しかけて、否定されても諦めないで相手
が折れるまで攻めまくる。そうすれば、恋愛は成就する。
 ・・・それで訴えられた男は枚挙に暇がありませんがw
 ただし、相手が二見さんということで、彼女が成長するには、彼がここまで押しまくる
必然性はあったのかも知れません。それに、ひたむきで一途な気持ちをぶつける青春群像
というのは、ある意味王道的ではあります。ただ、対象が恋愛なのでストーカースレスレ
に見えてしまいかねない、そういう意味で聊か複雑なのです。

 柊と栗生。確かに、コノ二人がおまけみたいにくっつく予感は文化祭の前からうすうす
していました。ですが、果たして物語的にこの二人をくっつける意味はあったのか?
 ただただ薄っぺらく「カップリングしましたぁ〜☆」で終わりな投げっ放し。
 まぁ、これはこれで、栗生がよーやくツンデレの「デレ」を発動という意味で俺的には
アリと言えばアリです。でも、薄っぺらいと批判されるのは仕方ないでしょうw

 甲斐。キミは結局引き立て役だったねw
 前半のサックスDQNから終盤の「いいひと。」、そして最終話で光一にトドメを刺す
ご都合男と、一貫性の無いキャラでした。これ、キャラを掘り下げないまま見切り発車で
摩央の序盤の相手役を押し付けられ、ファンに叩かれたため急遽方針転換を模索、答えが
見つからないままゲームセット、というキャラにしか見えないのですが。
 あるいは、彼の存在意義はエプロン姿に集約されていたのかも知れない。

 うどん組。
 面白かった。楽しかった。もっと見ていたい。恋人じゃないけど、相手役、という意味
で捉えるなら、お爺ちゃんがソレに該当するかなwww
 何気に脇役の更に脇役だった新入部員の2人も、僅かな台詞しか与えられてなかったが
結構いい味だしてました。ナイス脇役。
 でも、妹とうどん娘って原作じゃ攻略対象じゃなかったっけ?w

 脇役といえば。
 お嬢様。とにかくリッチなお嬢様。
 原作知らない俺は、その名前すら思い出せねーよw
 ・・・ってくらい、正直、ご都合キャラでしかなかった。
 この物語では、何も残せなかったに近いかも。
 でも、原作ではメインヒロインの一人じゃなかったけ?w
 まぁでも、唯一「穢されてない」って意味では、原作における彼女のファンは胸を撫で
下ろしているところかも?
 キツネ耳は可愛かったw

 川田先生。
 テラモエスwwwwwwwwwwwww
 奇しくも、俺のリアル恩師の一人と同じ姓だw
 やっぱり、いい先生の名前って決まってるんだろうか(あからさまなゴマすり乙w
 いやでも、メイド川田先生はテラモエス☆

 総括して、キミキスでは「思いを素直に伝えることの大切さ」に改めて気付かされた。
しかし最終話で、それだけでは恋愛勝利者になれないという残酷な現実を突き付けられる
ことに至り、ちょっと水を差された気分である。
 とはいえ、青臭い恋愛の絡む懐かしい時代を懐古させられたという意味では、俺は結構
楽しみながら見ることが出来た。
 最終話でブチ壊されなかったら、割と「そんな酷いって言うほどじゃないのでわ」って
言える程に、俺は気に入っていた。原作知らない人としては、原作レイープだったとて、
どこがソレなのか気にならないし、原作への思い入れが無いので例えレイープだと解った
としても、だから何?と、思えてしまうのだ。
 しかし、あの最終話は全ての評価を覆して余りある素晴らしい不出来っぷり。
 よくここまで壊せるものだと、素直に敬意を表したい。

 余談。
 ファンの間では、やはり光一と結美がくっつくハッピーエンドを望む声が多い。だが、
俺は必ずしもそれが最良だとは考えない。何故なら、フランダースの犬が絡む伏線は明確
に光一と摩央が結ばれることを示唆しているからだ。
 だから、問題は、結美との関係をどう清算し、摩央に綺麗にバトンタッチするか。
 例えば、摩央が結美にバトンタッチする場面にて、結美が光一の心が摩央にあることを
告げる、という展開はどうだろうか。そして、あのキャンプファイアーの前で結美は光一
を摩央に「返還」する。光一は「好きだったのは嘘」という、それ自体が嘘である最終話
の解釈ではなく、それまでの描写を踏まえ「結美は好きだが、摩央の存在が段々心の中で
大きくなっていく」心情を吐露し、大きな葛藤を見せる。摩央も「それでは結美に申し訳
ない」と自分に嘘を付きつつも良識を見せる。だが、最終的に結美が光一と摩央を後押し
して、二人は結美に感謝しながらも手を取り合う、、、というエンディング。
 これはこれで「全ては摩央の策略」という叩きが出るだろうが、しかし、少なくとも、
現在の最終話よりは、光一もサイテー男ではなくただの優柔不断で優しい男で終わって、
摩央も1分で心変わりする欲望優先女でなくなり、そして結美も能動的に幕引きを選んだ
ことで完全に救われないわけではない。一応「結美がそこまで積極的になれるか?」って
疑問は残るが、振られても笑顔でいる、あの最終話結美の異様なまでの成長(?)っぷり
からすれば全然常識の範疇だろう。「光一が積極的に思いを伝える勇気を教えてくれた」
とでも言わせれば、問題は皆無である。と、いうか、俺ならこれくらいでも今の最終話と
比べれば全然納得出来る。
 少なくとも「思いを素直に伝える大切さ」というメッセージは残せたと思う。
 つーか今の最終話と比べれば、光一が両方とも失うバッドエンドの方が全然納得だw
 以上、批判だけしてポイ、ってのは嫌いなので、もう少しマシな最終話の案を俺なりに
考えてみたテスト。
 ・・・異論は認めるw

 色々言われてるけど、俺は、赤毛組はアレでいいと思っている。
 ストーカー肯定なあたりがちょいとグレーだが、二見さん相手では仕方ないと思う。
 つか、ギャルゲーマーだってストーカースレスレなくらいキャラにぞっこんな人も結構
いるだろうにw 俺だよ俺wwwww
 なので、咲野がちょっと可哀想だけど、あのシナリオは嫌いではない。
 咲野みたいに積極的で前向きな娘なら、きっと大丈夫。そう思わせる説得力が、彼女の
明るいキャラには与えられている。

 以上gdgdと書きました。
 キミキスアニメ、嫌いじゃなかったよ。
 最終話を除いてNA!wwwwwwwwwww
チャンプ(−O−) * キミキス pure rouge * 00:02 * comments(2) * -

キミキス24話@最終回

 遂に、2クール続いたキミキスも最終回です。
 感想を一言で表します。

 「ねーよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 すみません、これはもうフォローのしようが無いかもです。
 嘘吐きでDQNでズルい人達が恋愛における勝利者ってやつですかー。
 確かにリアルなのかも知れませんなぁwwwwwああリアルだよwwwww

 Aパートの時点では「やっぱり素直に気持ちを伝えるのって大事だな」みたいな内容の
感想にしようかなと思っていたのですが、ラスト数分の大どんでん返しで全て吹っ飛んで
しまいました。
 あの終わり方は、、、酷いと思うなぁwwwwwwwwwwwwwww
 いや、どのキャラをどのキャラとくっつけるべきとか、そういうのは関係ない。原作を
知らない俺としては、最終的に誰と誰とがくっついたというのはそこまで大事ではない。
大事なのはその過程であり、またそこから得られるメッセージ性だ。
 あの二人を最終的にくっつけるにしても、色々と方法があっただろうに、よりによって
欲望優先の欺瞞に満ちた独り善がり同士の盲目的暴走ですか。
 これは、一部のファンが怒り狂っても仕方の無いエンディングだと思いますよ〜。

 と、前置きをした上で。
 一応俺は基本的に肯定主義の人間なので、もうちょっと冷静になったらまた別の方向で
感想を書くかもです。とりあえず、毒は全部ここで吐き出したってことで。
 少なくとも、あのエンディングに至った瞬間、理屈や理性を超えた俺の個人的な瞬間的
反応は「ねーよwww」だったというのが、素直な感想だった。
 それは、もはや否定しようがなかったので、こうして表現してみた次第です。

 当ブログのキミキス関連記事の中で、この記事が初めて見る記事だという方、何か反応
されるのでしたら、その前に他のキミキスpure rougeカテゴリの記事を見て下さい。
 一応、自分はここまで割と肯定的な記事を書いていたということをご理解頂ければ。

 逆に、最終回をまだ見てない方で、俺のキミキス系記事をずっと読まれてきた方。
 ん?いつもと手のひら返したみたいだな、だって?

 ああそうだよ。そういう最終回だったのさ。まだ見てないのなら、心の準備を。

 つーわけで、キミキスpure rougeのカテゴリーはもうちょっと続くのぢゃ〜。
チャンプ(−O−) * キミキス pure rouge * 01:03 * comments(6) * -

キミキス23話

 勘違い、自己完結、先走り。
 対人で起こり易い悲劇の能動的コンボですね。
 逆に、他人にとってのソレを誘発し易い行動や態度というのもある。
 既に発動してしまった状態では、それ以上どう弁明しようとも、覆すことは至難。
 真田は、自分の気持ちを素直に語らないから二人のソレを誘発したわけで。
 赤毛は、最後まで咲野の気持ちに気付かないことでソレを誘発したわけで。
 真央姉、そして結美。
 二人とも、真田に対する好意の裏で、真田自身の気持ちを確認していない。
 二見さん、そして咲野。
 二人とも、タイプこそ違えど、もとから誰にも相談しない自己完結型。
 悲劇が起きるのは、規定路線だったのかも知れない。

 なんてね。
 結局理知的な人物が甲斐君だけだったというwww

 つーわけで、次回は真田も赤毛も「二兎を追うものはry」状態になるっぽ?
 で、そのまた次回あたりに大団円フラグ?
 ・・・と、予想してみる。

 そんなことより(ぇ

 甲斐君のフリフリエプロンwwwwwwwwwwwwwwwwwww
 いやしかし、川田先生のメイド!!!!!!!!!!!!!!!!!
 そして、やっぱりうどん爺ぃ、最高だずぇアンタ!

 委員長萌えの人は、今回大喜び?
 個人的には、やっぱり強気キャラをさめざめ泣かせる描写、好きですね〜。

 と、いうわけで。
 うん。
 この回は、もっかい見たいかも☆

 ・・・本筋は欝展開一直線なのにwwwww
 いやぁ、学園祭ネタって、やっぱ結構見てて楽しいから、なのかも♪
チャンプ(−O−) * キミキス pure rouge * 10:51 * comments(2) * -

キミキス22話

 22話そのものより、次回予告の川田先生のメイド服姿キターな俺です(マテ
 にしても、メイド服のデザイン、某エロゲーのアレに似てないか?(ぇ

 キミキスアニメの感想書くのが恒例化してしまったので、いっそのことってことで結局
カテゴリー作っちゃいました。ってか、ゼノグラシアのときもそうすりゃよかったかも。
当時は一般ぐだぐだ日記にくっつけちゃったので、カテゴリー化は面倒すぎ、よって却下
って感じですけど。

 最後、地面に腐乱十二匹之犬が置いてあるのを見た瞬間「コレこーいち泣くだろw」と
思ったら、果たして泣き出しましたね。何の捻りもない。でも、王道演出は良いことだと
思います。ビバ王道。そういうの、嫌いじゃない。

 冒頭から二見さんがデレモード全開な赤毛組。こちらは、いよいよ明日香問題が大詰め
って感じですね。学園祭で何らかの展開があるんだろうか。

 保健室の会話、あれ微妙〜ですね。無理矢理伏線張りたいのが見え見え。正直不自然な
会話だと思いました。
 それ以前に先輩に向かってあの口調ってのも、あれアニメだからそこまででもないかも
知れませんけれど、実際考えてみるとビジュアル的に結構難しいですよ。超然としている
のを描写しようとしてるんだと思いますが、超然を通り越して却って厨臭く見えます。
 それとも、原作でも先輩に対してタメ口を張るようなキャラだったのでしょうか?

 それにしても、甲斐君が普通に良い人になっちまってますw
 それが却って痛々しいのですが。
 あの無口でDQNっぽかった甲斐君は幻だったのか?
チャンプ(−O−) * キミキス pure rouge * 22:00 * comments(4) * -

キミキス21話

 えと。
 なんだか、こーいちが両方とも失う流れに見えたのは俺だけでしょうか。
 吐血。
 「ずっとこのままだったらいいのに」
 この言葉、段々ダメージ高くなってくるなぁw
 ああいう、どちらも好意や思いやり、優しさで行動してるのに、最悪の結果が出るって
展開ってのは、見ていて辛くなる系ですね。特に俺は好意が空回ったり裏目ったりという
経験を幾度と無くしてるので、ああいうのはグッと来るモンがある。
 問題は、このアニメが恋愛上級者向けと監督が謳っている通りならば、俺なんかが同調
するような展開だとマズいんじゃねーの?ってところなのですけどw
 さて、このままBADエンドになるのか?それとも再び逆転があるのだろうか?
 しかし、どちらにせよ、原作ファンに取っては「俺のキャラに辛い思いをさせた」的な
原作レイプっぽく見られてしまうのかな。俺原作やったことないからアレですが。
 う〜ん、どうかな。
 確かに「性格改変」は原作ファンが一番受け入れ難いことですが。
 ジェノグラあずさは、改変どころか別人化したからまだ割り切れるのですけど。
 ・・・ジェノグラやよやよのファンって、どんな人だろ。
 もし居るのなら、一度意見を聞いてみたいというか語り合ってみたいところだ。
 原作のやよいに対してどう思ってるか、とか、ジェノやよの魅力、とか。

 一見順風満帆な赤毛ですが、こちらは咲野関係でもう一波乱ありそうですね〜。
 赤毛のおかげで性格が丸くなったっぽいデレ二見さん、これ見てて面白いけどw
 ああいう風なご都合主義的方向変換、実は悪いシナリオじゃないと思う。
 見ていて、ある種のカタルシスすら感じる。
 だが、恐らくあのままでは終わらないなぁ。

 甲斐くん。
 そのままモテモテダンディーになっちゃってください。
 っていうか、この人最初の方ではクラスの爪弾き者じゃなかったっけな?
 いきなり人気者になってるぞ?
 ・・・無理矢理なシナリオだ。

 それにしても、やっぱり俺には理解出来ないなぁ。
 女が男に惚れるメカニズム。
 まぁ、男が女に惚れるメカニズムってのも微妙ですけどね。
 ・・・打算の無い惚れ方っていうのがあるとして、それを言葉で説明出来るか?
 “実験”したいのは俺の方ですよ二見さんw
 ま、現実で実行したらただの犯罪ですけどw
チャンプ(−O−) * キミキス pure rouge * 01:00 * comments(4) * -

キミキス20話

 中野南口のラブホへ入っていく男女を目撃すると、キョドりそうになる自分を抑制する
のに苦労してしまう俺精神年齢16歳@恋愛偏差値最低ライン。
 で、そんな日にキミキス20話を見る。
 わは〜。
 いやぁ〜虹ヲタが必ずぶつかる壁、それは「人肌恋しさ」ですなぁ〜。
 なんなんだこのこそばゆさは。

 ・・・さて、と。
 赤毛走った!
 叩かれキャラの「いらない子」と酷評されている赤毛ですが。
 個人的に、こういう風にマジになって突っ走る描写は嫌いじゃないぜ。
 そして更に、その熱意に打たれて(?)立ちすくんだまま涙ぼろぼろ、とどめが「私、
どうして泣いているの?」っていうような描写、俺は大好きだ!
 なんつーかさぁ、一人の人間をあそこまで強く思えるのって素敵だと思うよ。
 現実でも、そういう風になったらいいのにね。
 だが、忘れちゃならない!
 冒頭で申し上げたように、俺は恋愛偏差値最低ライン!
 その最低ラインが大好きな描写ってことは!
 答え:リアルじゃ、ありえねーんじゃねぇ?
 追撃:シナリオライターさん、俺と同じ恋愛偏差値最低ラインなんじゃねぇ?
 斬ッ:あれ?このアニメって「リアル」を謳ってませんでした?妄想ですよ?
 ・・・はふぅ。
 でもまぁ、そのおかげで恋愛経験ゼロの俺的には大変楽しいアニメになりましたよ。
 そういえば、あずささんもアレで立ったまま泣き出しましたねぇ。
 うわぁ、ここでもストライクゾーンだったんだなぁ、今思えば。
 しかし、です。
 俺の知る限り。
 現実の女の涙ってなぁ、果てしなく厄介なモンでっせ。
 アニメやゲームで描写されるような綺麗なモンじゃねぇんだよ。
 地震、雷、女の涙ってくらい、怖いモンだと思います。

 さて、こーいちまおねぇゆーみトリオは、gdgdですねぇ。
 でも、ああいう「本心さらけだせない+憶測暴走」ってのは現実的にありそう。
 実際自分が昔そういう経験したからね。
 精神年齢が幼いと、好きな人に思いをぶつけるのが果てしなく難しいモンです。
 で、結果、明後日の方向に行動したりしてな。

 甲斐君の株が急上昇。
 凄いいい男になった。
 うほっ!(やめれw

 ・・・つか、今回作画変わってね?
 表情の作り方とか、明らかに前回以前と違うよーな。
 むぅぅ?

 なんつーか、改めて、今更ながら、一貫性のない作品だなぁと思ったり。
 あるいは、恋愛に一貫性なんてないんだ!って言いたいのかしら。
 それにしても、非現実的にも程がある。
 なのに売りはリアル。
 むぅ。
 ああ、明日香の空回りっぷりは、リアルかもなぁ orz
チャンプ(−O−) * キミキス pure rouge * 00:27 * comments(2) * -

キミキス19話

 さぁ〜あ、いよいよ恋愛ドラマに付き物の修羅場フラグが立ちましたよ!
 ・・・果たして本当に修羅場に発展するのかはさておき。
 まだ綺麗にまとまる可能性は残っているので。
 まぁ、綺麗にまとまったらまとまったで、面白くないわけですけどね(鬼
 残り数話ってところで波乱を含む展開に持っていけたのはスタッフGJ。
 ・・・なんだ、叩かれてる割には、結構この作品好きになってんじゃん。
 
 赤毛、勇気出した!そして、このままドンドン突き進む、のか!?
 つか、二見さん、エヴァンゲリヲンを見すぎた高校生みたいな台詞が多いなぁ(何
 そして似たようなベクトルに柊が乗っているよーな気がしてきたw

 駄目だ、女生徒が集団で歩いているとどうしても百合フラグ脳内で立ててしまうw
 なんという駄目人間wwwww
 しかし、ゆーみの「ずっとこのままだったらいいのに」っていう言葉が段々ウェイトを
重くしてきた展開、これは中々上手いと思いましたね。おまけにハーフタイムのCMでも
DVD宣伝でその台詞が流れるモンだから、結構美味しい。
 終盤にかけて、シナリオメーキングが段々良くなってきたと思いますが如何か。

 ここからこーいち周辺の展開にはいくつかのルートが考えられるわけで。
 ゆーみがこーいちと摩央姉との間を下手に察して欝展開開始というゆーみBAD。
 ゆーみがこーいちと摩央姉との間を上手に察して、ちゃんとコミュニケーションを取り
誤解されそうな部分を解いていって、最終的に三者が納得する形で終わる綺麗なEND。
これはドラマ的にはありえないかもなw 一番平和だが、盛り上げにくい。
 純粋に誤解ずくめでゆーみvs摩央姉という展開になって勝者と敗者が決まるEND。
こちらは「ありがち」な方向かも。ただ、ドラマ構成としては無難。ただし見せ方が下手
だと片方のキャラのファンを激しく敵に回す諸刃の剣。
 他には三人の行動が全て裏目に出て、結局こーいちが全てを失うこーいちBAD。
 で、一番ありえないが、もしやれたら個人的に「うはwwwキタコレwww」と喜んで
しまう上に多分長らく多くのファンにジョークやネタとして記憶されること確実なのが、
こーいちハーレムENDwwwまぁ、普通にありえねーwwwやったら神www
 さてさて、どうなっていくんでしょうかね。
 斜め上の展開はあるんだろうかw

 そして、今回のラスト。
 ・・・甲斐君に明日はあるのか!?
 って感じで締め☆
チャンプ(−O−) * キミキス pure rouge * 19:00 * comments(8) * -

キミキス18話

 うん、まぁその。
 告白するには、一番殺人的なタイミングでしたね。
 実際やってることエグイですよwww
 まぁ、本人はいっぱいいっぱいなわけですけどね。
 ここからコーイチがどう転ぶかが見物ということでしょうか。

 個人的には、一人ベッドで仰向けに寝ていて涙がボロボロ出るってのは、、、
 すっっっっっっっっっっげぇ共感します。
 絶望の中に希望を見出して、だからこそ絶望するという構図。
 不安の中に救いを思い浮かべて、尚更不安が募るという構図。
 そういう心理状態の時、人は一人で泣く。
 俺もマジで精神的にヤヴァかった頃、嫁の笑顔思い浮かべてメソメソしてたモンだw
 ここんとこ、その嫁のお陰もあって、割と精神的に安定してきたのですが。
 むしろ、嫁が涙すら忘れた荒んだ心に涙の雨を降らせ、癒していったのか。
 今でも辛いことがあったときなど、嫁の笑顔思い浮かべるが。
 ・・・でも、今は、代わりに笑顔がこぼれるのですよ。
 果たして、摩央姉に救いは訪れるのでしょうか?
 散々叩かれている「魔王姉」ですが、俺はその心理状態を理解出来るのですよ。
 だが、キナ臭い空気をもたらしてる存在になってるのは確か。
 可哀想な甲斐君に明日はあるのか?
 コーイチ&ゆーみカップルにどんな影響が出てくるか?
 そして、摩央姉に笑顔は戻るのか?
 ・・・この辺のドラマは結構良く出来てるかも、なんて思ってみたりしてます。

 逆に、ここまであんまドラマとしてどうよ、って思うのが赤毛組です。
 二見さん、まさかここで完全脱落?
 あるいは、何らかの形で戻ってくるのか?
 このまま済し崩し的に咲野とくっついたらマジで安いドラマになるぞw
 現実では有り得る話ではありますけどね。
 でも、二見さんの心理描写がそこで打ち切り、赤毛が何事もなかったかのように復活、
咲野がそのまま幸せにゴールイン!っていうのは、アンチが「薄っぺらい」と批判するに
充分な土壌を作りまっせw
 あくまでも「話としては」って観点なのに注意。個人的には咲野が逆転するってのは、
これはこれでアリだと思っています。ただ、ドラマ全体として、この3人の心理的描写の
掘り下げが不十分じゃねーの?って思う次第でして。
 それに、二見さんの結論「人は独りでOK」をそのまま放置するってのは、まぁそれは
それで一つの答えではあるけど、しかしドラマとしてそこでうっちゃったら、二見さんと
云うキャラをそこで斬り捨てたってことになって、ちょっと残念だと思う。
 監督さん!ここは頑張りどころですよ?

 ・・・個人的にはうどん研究部の二人と柊、そしてうどん爺ちゃんがナイスw
 あれは完全にコメディ要員でしょうw
 つか、うどん研究部の二人は、これなんて亜美真美?w
 つーか柊くん、うどん研究部の二人とかなり親密じゃねーか。
 これはもしかすると、もしかす・・・る?(なさそうw
 個人的には柊が「私もうどんの研究を」とか言い出したら果てしなくGJなんだがw

 それにしても、この作品ってさぁ〜。
 監督さん達はカッコつけたこと言ってるっぽいけれど。
 結局、俺みたいに恋愛について沢山悩んだ経験はあるけれど実際恋愛偏差値も経験値も
低いような、そんな奴が妄想主体で書き上げた物語のように思えてならないよw
 だって、いちいち俺の共感を呼び起こすんだもんwww
 そりゃ「リアル恋愛ナニソレ」な人や恋愛百戦錬磨人に叩かれるのは当然かもよ?w
チャンプ(−O−) * キミキス pure rouge * 00:41 * comments(7) * trackbacks(0)

キミキス17話

 甲斐君カワイソス(´・ω・`)
 何もかも一方的にハイサヨウナラってのは、かなり厳しいですね。
 なるほど、こりゃ魔王姉と叩かれるわけだw

 ・・・が、ここで敢えて逆の見方をしてみよう。

 優しい人っていうのは、優しいがために心の中で自己完結しちゃう場合がある。
 他の誰かのことを慮るがため遠慮に遠慮を重ねた結果、八方塞になる。
 優しいから、誰かに「どうすればいい」と相談するのを躊躇う。
 そして、そこで自分の中で蓄積した思いが、どこかで噴き出す。
 結果「他の誰かのために」何らかの行動に出て、、、
 そして、また「別の誰か」を傷つけることになる、そんなことがある。
 こういう気持ちは、俺には理解出来る。

 だが、本人以外から見たら突然自己完結して突然迷惑を掛けてるように見える。
 どんな人でも、何事でも、一人で抱え込まずに、誰かに相談することが大切だ。
 周りにそういう人がいないか気付いてあげる、というのも大事だが。
 しかし、自分から悩みを打ち明ける勇気というのも時には必要。
 実際、甲斐君は摩央の異変にずっと気付いていたのだから。
 そこが、摩央に足りない部分だったとも言える。

 ・・・とはいえ。
 誰かに褒められていたり、期待されていたり、頼りにされていたり。
 そんな人は、結局自分自身に対しても期待や要求を高めていくことが多い。
 そういう種類の責任感というのは厄介で、一人で抱え込んでしまいがちだ。
 例えば、ちょっとベクトルは違うが、、、
 俺が太鼓の練習をしなくなったのも、自分自身への期待感に疲れてしまったからだ。
 ある集団の中で目指す目標が無くなったとき、人は孤独になるのかもしれない。
 あるいは、俺より先にタベルナDPを叩ける人がいて、そいつと出会ってたら。
 そうしたら、結果はもうちょっと違ったのかも知れない。
 つっても、俺の場合は「もうちょっと気楽にいこうぜ」で済む問題だった。
 これが人と人との付き合い、というのなら、事態はもっと重いだろう。

 摩央は、これまでずっと周囲から頼られるような存在だった。
 知らず知らず「自分がしっかりしなければ」と思っていたのかも知れない。
 無意識に「誰かに頼りたい」という思いは、きっとあったに違いない。
 だが、自分の思いを誰かに打ち明ける勇気は、強い自負心に打ち消されていった。
 「自分は摩央姉だから」
 だから、誰かに相談する「弱さ」は必要ない。
 答えは、自分で出せるのだから。
 ・・・出せるわけがない。
 だから八方塞になる。
 本当に好きなのはコーイチだと自覚すればするほど気持ちは収まらなくなり、、、
 一番人を傷つける方向に走り出すのを自分で止められなくなった。

 悩みを誰かに相談するのは「弱さ」なんかではないと思う。
 むしろ「勇気」である。
 即ち、弱いから誰かに相談出来ないのだとも言える。
 完璧超人なんてのは偶像や幻想の中でのみ存在する。
 それを無理に自分に重ねると、展性・延性を失った固形物のように、脆くなる。
 「自分は出来る人間だ」
 そう思った瞬間、ちょっと心の中に黄色信号を灯した方が良いのかも知れない。
 果たしてそれは本当に自信なのか?
 虚勢や自己暗示の類ではないのか?
 本当の自信というのは、心の中で「自分は出来る」と再確認する必要すらない。
 群集の中心で俺TSUEEEEEEを叫ぶ人間は、本当は果てしなく弱い。
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キミキス16話

咲野踏み込んだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!

ちなみに踏み込む、は「step in」と表現すべきでは。
表題は「stand in」で、こちらは文法としてズレてるが「立ち入る」と訳すべき。
いやまぁ「stand in」を直訳すると「中に立つ」なんだけどwww

と、まぁ、それはさておき。
咲野踏み込みましたねぇ〜。
そして二見は極端に走っちゃうと。

ちなみに俺は「報われない恋をする方」を応援したくなるタイプ。
で、この場合、二見に恋する赤毛を応援すると同時に赤毛に恋する咲野を応援するという
矛盾を抱えた気持ちになるわけでして。

報われない方を応援する、と言えば。

まお姉、某所で散々叩かれてますが、報われないモードに入ったまお姉も嫌いではない。
だけど仮にこーいち争奪戦にまお姉が勝利したら、それはそれで星野さん擁護派に回る。
要するに、俺は最終的な敗北者の味方なのです。

なんぞこれw

と、電波はさておき。

俺は14歳になるまで、散々片思いして報われなかったことが何度もあるので、その類の
気持ちは自分なりに消化出来る感情なのですよ。だから、この手の展開に対して、敗者の
方に同情的になるわけ、例え他人に叩かれるようなまお姉設定でも(マテ

いやまぁ、まお姉にはカイ君がいるから、展開次第ではオールハッピーかも知れないが。
あるいはここでカイ君が一転、裏切られたりしたら、それはそれで俺カイ君に同情するw
う〜ん、なんぞこれw

・・・と、いうわけで、この作品は、随所に俺の共感と同情を呼び覚ますようです。

ちなみに15歳からずっと男子校で、そうこうしているうちにヲタ化したから、リアルの
女子に胸が締め付けられるほど片思いすることが無くなったのさ〜(何

つか、それ以来俺の女性観がどんどん歪んでいったから、リアル女性に対し警戒心を上昇
させていって、簡単に「誰かしら女を強烈に好きになる」確率が減ったんですよね。

あいや、そうでもないか。

大学時代とか、その後とか、稀に「おお、この女性いいなぁ、好きだなぁ」って思ったり
したことも何度かある。だけど、悲しいかな、そういう相手に限って既に交際相手が居て
諦めるしかない、っていう展開になるのだw

つか、そこで「step in」出来ないから、俺には相手が出来ないのだろうかw

でも、既に相手がいるところに、そこで俺がその女性に興味を示すってのは、それ自体が
道徳的にイケナイって思っちゃうんですよね〜。俺自身の良心が許せない、みたいな。

で、結局、そこで背水の陣を敷いて玉砕しにいけるほどその人を好きになってないままの
状態でいるわけだから(要するにリミッターかけちゃうわけだ)、段々時間が経過すると
同時にそういう感情が薄れていったりするわけだ。

あるいは、何かしら脳内で難癖付けて、強制的に慕情を排除するわけだw

まぁでも、俺が興味を示す女性がみんな何かしら相手が居るってことは、俺の女性を見る
目ってのも、それなりにあるってことなのかもな。

実際のところ、俺の脳内条件が厳しすぎるってだけだと思うのだがw

そして、そうこうしているうちに、あずささんに行き着いて、今に至る、と。
俺が理想とする脳内条件に99%適合する完璧な存在。

・・・さて、こんな俺に対して、リアル女性に勝ち目はあるんだろうか?w

少なくとも、同じ土俵では、ほぼ有り得ないな。

別の土俵で攻めるしかないのだが、その「別の土俵」が何であるのか、俺には判らん。
判らないから、別の土俵であるとも言えるのですけれど。

・・・いやまぁ、答え、おぼろげにそれが何であるかは、知らなくもないけど。
でも、上手く言葉に出来ないから、書きません☆
チャンプ(−O−) * キミキス pure rouge * 00:32 * comments(6) * -
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